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2009年10月22日

●七つ 中目で髪を切る

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川西幸一 生誕50周年記念シングル「半世紀少年」のアナログ盤を購入。7inchだと思ってたら、まさかの12inch盤で得した気分。今回のジャケット元ネタはCozy Powellの「Octopuss」ですか。

肝心の曲のほうは復活1stシングルに続き、またも民生さんのボーカル曲じゃないし、ドラマーの記念シングルなのに全編打ち込みでドラム叩いてないし、サビはベートーヴェンなのに今回のアー写のコスプレはモーツァルトだし、そもそも曲は出来損ないのヒップホップだし、カップリング曲に至っては誰も楽器弾いてないし。

この肩透かし感。スタッフを含めたいい大人たちが本気でくだらない事に注力している、そんな部分に僕はずっと憧れているんだと思う。

2009年10月19日

●携帯の番号が変わります

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iPhoneへ完全移行するため、長年(15年!)使っていたdocomoを解約することにしました。

「ア行」の人から番号変更のメールを送っているのですが、普段ケータイでのメールというものをしない僕にとっては非常に大変な作業です。

「変更します」メール送る
   ↓
「久しぶりー!元気?」メール返ってくる
   ↓
近況を報告する
   ↓
近況返ってくる

の無限ループ。かといって定型文では対応できない几帳面さが災いし、1ヶ月で数人の友人たちと久しぶりのメールをするに留まっております。まぁいい機会なんやけど。しかしこれではいつになっても解約できないという事で、近況はこのブログに書くことにしました。お久しぶりです。

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左:General Ursus 右:Gorilla Soldier

Hot ToysのMovie Masterpieceシリーズから「猿の惑星」のゴリラ兵と「続・猿の惑星」のウルサス将軍。このシリーズは本当によく出来ています。スター・ウォーズのフィギュアなら今更1つや2つ増えたところでバレないのですが (似たようなモノが沢山あるので)、これは速攻で気付かれました。


いま、作業のBGMはWarp Recordsの設立20周年記念コンピWarp20 (Box Set) 。異様に音の良くなったAphexやSquarepusherを爆音で聴きつつ、長いようで短いような20年に感涙。

ちなみに電気グルーヴの20周年ロゴと並べると
warps.jpg denkis.jpg
に、似過ぎ…

2009年07月16日

●2009年上半期の名盤

2009年1月〜6月にリリースされたアルバムから、よく聴いているものを30枚。

— 向こうの人たち —
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"
UNICORN "CHAMBRE"

— 日本の人たち —
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"
ユニコーン "シャンブル"

— 再結成盤 / 16年振り盤 / 名盤 —
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"
UNICORN "シャンブル"

2008年07月06日

●2008年上半期の名盤

2008年1月〜6月にリリースされたアルバムから、よく聴いているものを30枚。

— 向こうの人たち —
Bonnie 'Prince' Billy "Lie Down in the Light"
Cat Power "Jukebox"
Death Cab For Cutie "Narrow Stairs"
Jason Mraz "We Sing, We Dance, We Steal Things"
Lightspeed Champion "Falling Off the Lavender Bridge"
Medeski, Martin and Wood "Let's Go Everywhere"
Pat Metheny Trio "Day Trip"
Portishead "Third"
Señor Coconut "Around the World"
Shawn Lee's Ping Pong Orchestra "Miles of Styles"

— 日本の人たち —
ala "Seven Colors Sauce With You"
GRAPEVINE "Sing"
Little Tempo "山と海"
Mountain Mocha Kilimanjaro "Mountain Mocha Kilimanjaro"
Perfume "GAME"
SPECIAL OTHERS "QUEST"
UNCHAIN "rapture"
キセル "magic hour"
奥田民生 "Fantastic OT9"
曽我部恵一BAND "キラキラ!"


— 再発盤 / リミックス盤 / ベスト盤 / トリビュート盤 —
Air "Moon Safari [10th Anniversary Deluxe Edition]"
Beck "Odelay [Deluxe Edition]"
Dennis Wilson "Pacific Ocean Blue [30th Anniversary Edition]"
Elvis Costello and the Attractions "This Year's Model [Deluxe Edition]"
Michael Jackson "25th Anniversary of Thriller"
Nostalgia 77 "One Offs, Remixes & B-Sides"
Port of Notes "Blue Arpeggio - Own Best Selection -"
大滝詠一 "ナイアガラ・カレンダー [30th Anniversary Edition]"
佐野元春 "ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 [限定編集版]"
細野晴臣 STRANGE SONG BOOK - Tribute to Haruomi Hosono 2 -


2008年06月05日

●バター不足/バター解散

「申し訳ございませんが現在品切れ中です
 次回入荷の予定は未定となっております」

Nintendo DSやWiiのことではない。

どこ行ってもバターが売って無い、と奥さんが言い出したのはここ半年ほどのことだろうか。それ以来スーパーに行くと意識してバターを探すけど確かにない。店頭から消えてしまった。

農林水産省の指導による乳牛の生産調整が失敗し、今回のバター不足が起こっているようです。

ネットショップを探しても品切れ中が多く(ここここも)運良く見つけてもクール宅急便の送料などを考えるとかなり割高になってしまう。


そして深刻なバター不足に追い打ちをかけるようにSUPER BUTTER DOGの解散が決まった。

同時にラストツアーを発表。メンバーの池田貴史 (レキシとか100sの人) と竹内朋康 (マボロシの人) が鯖江の出身のためか、福井でのライブがあるのが嬉しい。行けるといいな。

注)上記の画像はバタ犬のアルバムではありません

2008年04月13日

●Tribute to Björk's Post

StereogumでBjörkのセカンドアルバム「Post」のトリビュート盤「Enjoyed: A Tribute to Björk's Post」が無料配信されています。Dirty ProjectorsやXiu Xiu、Evangelicalsなどインディーレーベルのアーティストが参加。
視聴とダウンロードはココ。12曲まとめてzipでDL、あるいは気に入った曲だけのDLもできます。

同サイトではRadioheadのOK Computer10周年記念トリビュート盤や、R.E.M.のAutomatic for the People15周年記念トリビュート盤も過去に無料配信しています。個人的にはRadioheadのが一番良かったかな?

続きを読む "Tribute to Björk's Post"

2008年03月05日

●In Rainbows 以降

nin_ghosts_I-IV09.jpg3月2日、ナイン・インチ・ネイルズが新作
「Ghosts I-IV」を発表。

全36曲が9曲づつの4部構成になっている110分のインストアルバム。最初の9曲「Ghosts I」が無料でダウンロードできます。40Pに及ぶ豪華なpdfブックレット(写真が本当にいい!)や壁紙などの各種アートワークも含まれており、これがすべて無料で手に入るとは驚きです。

そして彼等はこの9曲を非商用のCreative Commons License楽曲として、BitTorrentでの共有を開始したらしい。(トレント・レズナーは以前、自らも音楽を共有している事を認めている)

ダウンロードは至って簡単。アドレスを登録後、送られてくるメールに記載されたリンクからダウンロードのページに飛ぶだけ。zipファイルで82.6MB、DRMフリー320kbpsのmp3。36曲すべてをダウンロードで手に入れても、たったの$5。しかも非常にクオリティーが高いです。
http://ghosts.nin.com/


bm19.jpgそして翌日、3月3日にはシャーラタンズの新作「You Cross My Path」のダウンロード配信が始まりました。

全10曲すべてが無料。オフィシャルサイトから英国のラジオ局「xfm」のサイトに飛び、リンクをクリックするだけ。50MBのzipファイルでDRMフリー192kbpsのmp3。カバーアートワークはオフィシャルにあります。
http://www.thecharlatans.net/

こちらは支払いのシステム自体がありません。5月19日にボーナス・マテリアルが追加されるCDとLPがリリースされる予定。


レディオヘッドの「In Rainbows」以降、あるいはプリンスが新作のCDを新聞のオマケとして無料配布した頃から目立つようになってきた音楽業界の新しい動き。新作アルバムを無料にする事によってどれだけの新規リスナーを獲得し、ツアーへと足を運ばせ、既発のカタログ需要を掘り返す事ができるのか?どれだけの経済効果が生まれるのか?今後も目が離せないです。

2008年02月24日

●okuda tamio FANTASTIC TOUR 08

昨日は雪の中、京都会館に行ってきました。

「ますたにでラーメン食べて京都会館 (中略) 楽屋には進進堂からコーヒーセットが差し入れ」という原田社長の書き込みが公式BBSにあり。ますたにと進進堂とは、すばらしくてNICE CHOICE。

セットリストはこちら
ユニコーンのあの曲が聴けて幸せ。

松浦善博さん (元ツイスト!) がゲストで登場して "野ばら" "息子" "プライマル" "イージュー★ライダー" に参加。ツインギターのMTR&Yという贅沢な時間。民生さんは「僕がスライドギターを聴いたのはオールマンよりツイストが先」と言ってましたが、デュアン・オールマンがスライドギターの天才だという事を知ってる世代は会場に少なかった模様。

快楽ギターのイントロでのロバート・プラントのモノマネ (Black Dogの「Ah-ah Ah-ahh」てトコ) も、理解していた人が何人いたのか微妙。民生さんの曲は元ネタを知っていると何倍も楽しめます。中でもビートルズとツェッペリンは必須です。

バンドがGOZからMTR&Yになって約3年。その成長を感じるのに充分なライブでした。
小原礼さんのベースが凄い。さすがミカバンド、年輪の数が違います。日本の若いミュージシャンにあの強烈なグルーヴ感は出せないでしょう。関連:一拍のフォント
湊さんはタムの手数がこっちの予想 (というよりも今まで10年聴いてきて脳にインプットされている古田さんの演奏) よりも多くて時々アレ?ってなるけど、ボンゾ直系のあの凄まじい音圧のドラミングはめちゃくちゃ気持ちいいです。ツェッペリン好きにはたまりません (ここで下の動画を!音悪いけどヘッドフォンでぜひ)

Black Dog/奥田民生 (Led Zeppelinカバー)



客出しのSEがビートルズのGood Nightだと、奥さんが教えてくれました。ホワイトアルバムのいちばん最後の曲ですな。

帰りに高野にある友達の店で食事。ウマかったー。

2008年02月21日

●これは!!!

mbs.jpg

MUTE BEATがまさかの再結集!!! (一夜限り)

> コレは再結成ではありません、Riddim 300号のための
> ワン・ナイト・オンリィの再集結です。

と、石井志津男さんがmixiに書いていました。

●radiohead来日

radiohead_Jpns.jpg

来日が決まったようです。
連休の多い秋でよかった。3連休あたりにお願いします。

2008年02月19日

●Philharmonic or die

いろいろな音楽を聴き過ぎることによって、驚きや感動の瞬間に立ち会う確率が少なくなってきた気がします。膨大な量を手当り次第に消費してしまうのが原因なのか、感覚が麻痺 (= 鈍化)してきたのか?

そんな音楽不感症気味の僕ですが…くるりのライブアルバム「Philharmonic or die」。パシフィコ横浜でのオーケストラとの演奏の模様を収めたDisc1を聴き、久々に胸の奥の方をグッと強く掴まれました。

iTunesを再生回数でソートすると去年僕が一番良く聴いた曲は「ブレーメン」なのですが、このライブ版には鳥肌立ちつ身まかりつ (いま大江健三郎の臈たしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつを読んでます) &泣きそうになりました。

でも現場ではもっと凄かったんやろうなぁ。このライブに行った友人たちのブログに「このバンドのピークの一つ」「くるりの到達点」といった文字が踊ってたのにも納得。GUILTY や ARMY が THE WORLD IS MINE の頃から彼のアタマの中ではこんな音で鳴ってたとしたら間違いなく天才。いやー!岸田やったな!!おい!!!

でも…磔磔のほうはいらんかったんちゃうかな?2枚ともパシフィコ横浜にして完全収録にすれば良かったのに。もしかしたらDVDで完全版が出るのかな??

とりあえず日曜のTBSチャンネル、録画しといて良かった!
今スグじっくり見たいけど、今週末に向けてOTモードに入らなくては!!!

ライブ盤といえば、今日はコレも出てます。今週はパスしよう…。


WORLD'S END SUPERNOVA/くるり@パシフィコ横浜

2007年10月20日

●10年越し

当時はよく聴いてたなぁ。
ホフを聴いて浮かんでくるのは全て、東京の景色。

 

ホフディラン小宮山雄飛の軟式ブログ

ザ・プラン9 なだぎ武のblog「オノマトペア」

2007年10月11日

●Radioheadの新譜

10日前、突然アナウンスされたRadioheadのニューアルバム「In Rainbows」ですが、昨日からダウンロード販売が始まったのでさっそく買ってみました。

前作「Hail To The Thief」でEMIとの契約が切れた現在、彼等は特定のレーベルに所属していないために販売経路はオフィシャルサイトからの直販しかありません。形態はボックスセットとダウンロード版の2種類があり、ダウンロード版の価格は購入者が任意で決めることができます。つまり0£でもOK。これはかなり画期的な試みですが、議論の分かれるところだと思います。【参考

でもタダで手に入れるのは申し訳ないと思える、本当に素晴しいアルバムです。喜んで相応の対価を支払いたくなります (しかし購入者が自ら価格を決めるのは楽曲を聴く前。購入のプロセスに試聴というワンクッションが挟まれば更に良かったのでは…)。ここ数作のアルバムはあまり聞いてなかったけど、今作は現在ヘビロ中。ちなみにファイルはzipで圧縮されており、フォーマットはDRMフリーの160kbpsのmp3でした。

 

トムのソロ曲としてネットで公開されていた"Videotape"や「OK COMPUTER」制作時のお蔵入り曲"Nude"なども収録されてます。2008年初頭には店頭販売されるかも?という噂もありますが、そんなに待つのは勿体ない作品。
2週間前の時点では今年中のリリースは無いと思われていたのに、昨日今日で世界中の何十万、何百万人がこのアルバムを聴いているのかと思うと、軽く鳥肌モンです。

購入はこちらから → http://www.inrainbows.com/
(時間によっては重いかも)

2007年10月03日

●ピーズ20周年

B'zじゃないよ。


BSフジを見てたら、Theピーズの20周年記念ライブが始まったところだった。残念ながら尺が1時間弱しかなかったので、ゲストとの共演部分とコメントを繋いだだけの構成でした。

それでも凄い。ゲストたちのコメントを見ていると、このバンドが如何に同世代から愛され、下の世代から慕われて今まで20年間やってきたのかよく分かる。

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民生さんとYO-KING先輩はもちろん出演。
峯田くんは「バカになったのに」、トータスは「実験4号」、弟のTOMOVSKYは「シニタイヤツハシネ」で共演していました。他にはthe pillowsとフラカンのギターの人も出てた。
これはDVDで発売して欲しいなぁ。権利関係が大変でムリか?

thepees3.jpg thepees4.jpg

まさかピーズのライブが21世紀にハイビジョン放送されるなんて、20年前に誰が想像しただろう。いやー、ピーズが20年かぁ…泣けるなぁ。

2007年04月02日

●非可逆圧縮の世界

今日はJAZZのライブに行って非常に大きな衝撃を受けて帰ってきたのですが、その話はまた後日書くとして。

またAppleネタで恐縮ですが…

本日、ビートルズで有名なEMIがプレス向けに行ったイベントにAppleのCEOスティーブ・ジョブズが出席したのですが、そこで発表されたのが…


来月からiTunes StoreでDRMなしの楽曲を、256kbpsのAACで販売する」というもの。
※DRMって何じゃそりゃ?な人はココでも読んでみて下さい。


奇しくも前回のエントリーで紹介した坂本氏のインタビュー

「DRMは早く無くして欲しいな」

という発言がありましたが僕ももちろん、少なくとも大多数のユーザーはDRM撤廃には大賛成でしょう。


しかし僕にとっての大きな問題は、DRMの事ではなくビットレートが従来の128kbpsから256kbpsにアップグレードされている点です。
※現在、iTunes Storeで販売されている楽曲は128kbpsのAACです。


試しにWilcoの"Sky Blue Sky"を256kbpsと128kbpsでそれぞれエンコード(この場合、CDをMPEG-4のAACに圧縮すること。つまりiTunesにCDを読み込ませることです)してみました。結果は下の画像の通りです。ビットレートが倍になるという事は、単純に容量もほぼ倍になっています。


 


僕がiTunesに読み込ませている楽曲はすべて128kbpsでエンコードしています。今でさえ僕の持っている60GBのiPodには15,000曲しか入らないのに、256kbpsでエンコードし直すと半分の7500曲しか入らない計算になります。

いま現在、iTunesに入っている2376枚のアルバムをもう1度読み込み直すのは正直ムリです。
気力体力共に限界です。


そこで2年ほど使っているヘッドフォン(SENNHEISERのHD25)で256kbps、128kbpsの同じ楽曲を聴き比べしてみました。すると、幸か不幸か僕の耳ではその差が判りません。
この曲は256、こっちは128と知りながら聴き比べるとプラシーボ効果のためか、少し違うように感じない事もないでしょう。でもブラインドテストをやると、普通の人間が違いを聴き分けるのは難しいと思います。(ただクラシック音楽のようにダイナミックレンジの広い音楽は別でしょうが…)


まぁとりあえず、結論としては、これまで読み込んだ楽曲は128kbpsのままでいいか…という事になりました。
が、まだ読み込んでいない大量のCDおよびこれから購入するCDは128?256?どっちでエンコードするか悩むところです…

みなさんは何kbpsで読み込んでいるんでしょうか?

2007年03月30日

●教授とAppleとMicrosoft

今日、アップルジャパン(ちなみに今月一日付けで、米Appleの日本法人アップルコンピュータは、社名をアップルジャパンに変更してます)のサイトに坂本龍一氏のインタビューが掲載されました。
最後にある「HASと書いて、YMOと読んでくれ」の発言に少し失禁したナカコー(36)です。


教授と言えば、Windows95の発表イベントに出演した頃からMacは使ってないのかと僕は勝手に思い込んでいたけど、昨年出たhuman audio spongeのDVDではPowerBookを使っている(しかもイヤホンはiPodの付属品か!?)姿を確認し、なぜかホッとしました。


教授とマイクロソフトの関係が古川享氏のBlogに書いてあります。←これが今日の本題です。非常に興味深い話が満載なので、是非どうぞ。


あとこれはCDにも収録されているので有名な話かも知れませんが、教授はInternet Explorer 4.0のサウンドロゴの制作を依頼され実際に制作し、しかしボツになったという経緯があります。


※YMOの残りの2人、細野さんと幸宏氏も当然Macユーザーです。