●こんにちは、SR。
お久しぶりです。
書きたい事が山のようにあるような気がすると同時に、何もないような気もしますが…
まずは前回のエントリーの続きです。
塩原と別れてから3時間後、新しい相棒のSRがやってきました。
1978年に発売されて以来29年間、基本的な設計をほとんど変えていないバイク。
4ストローク空冷SOHC2バルブ単気筒、キックスタートのみのシンプルな構成。
ハーレーでさえ現行車は全てインジェクション化されている現在、SRはキャブレター車です。
しかし世界一厳しい排ガス規制に対応させるために、来年の新車は恐らく従来のエンジンでは発売されないでしょう。この2007年モデルが、SR最後のキャブ車になってしまうのは確実のようです。
僕はカスタムという名の部品交換をしてマシンのバランスを壊すような事はしませんが、オイルキャップだけ替えました。RR社の油温計です。
メーター部分にシリコンオイルが封入されているので、油温計にありがちなガラス面の内側に水滴が付いて曇る、といった事がありません。またSRはビッグシングル故に振動が激しく、針が取れてしまう事もあるようですが、この油温計ならその心配も無さそうです。
前のSTEEDとはライディングポジションもエンジンのフィーリングも全く違うため、最初の日は戸惑いもありました。でも1000km乗ってみて、今はこのバイクの楽しさに夢中です。無音で静かに走るプリウスもいいけど、やはり僕はこの不便極まりないバイクという乗り物が好きなようです。
※小ネタ
バイクなどを扱うヤマハ発動機と楽器などを扱うヤマハとでは、ロゴが微妙に違います。
さて、どこが違うのでしょうか?上記リンク先のロゴを見て考えてみよう!
